補助金支援 実務4点セット

行政書士を中心に、これから補助金支援を業務として取り入れたい士業の方へ

補助金支援を始めたい。
でも、実際の相談では
何を聞けばいい?

制度を調べる前に、何を聞き、どう考えるか。
初回相談から採択後まで、補助金支援の実務を4つのシートにまとめました。

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補助金支援 実務4点セットの内容イメージ

この4点セットで何が分かるのか

補助金支援を始めたときに、最初につまずきやすい4つの場面を、 実務で使える形にまとめています。

01

初回ヒアリングシート

何を聞くか。

経営者が何を実現したいのか、投資の背景、資金、 今回だけでなく今後2〜3年の投資予定まで確認します。

02

受任判断チェックリスト

どう判断するか。

制度要件だけでなく、資金、着手状況、実行体制、 自分たちが最後まで支援できるかまで確認します。

03

補助金支援 全体ロードマップ

どこまで支援するか。

相談から申請、採択後、着金、事業化状況報告まで、 補助金支援の全体像を15ステップで整理します。

04

数字のつくり方シート

数字をどう整理するか。

売上、利益、生産能力、人員、投資回収などを、 完成した数字を聞くのではなく、確認できる材料から組み立てます。

なぜ、この4点セットを作ったのか

補助金支援を始めようとすると、まず制度や公募要領を勉強することになると思います。 もちろん、それは必要です。

ただ、実際に経営者から相談を受けると、 制度の知識だけでは答えられない場面が出てきます。

「この設備に使える補助金はありますか?」

「売上はいくら増えると言えばいいですか?」

「もう発注してしまったのですが大丈夫ですか?」

こうした相談に対して、すぐに制度へ当てはめるのではなく、 まず事業そのものを見る。私はその順番を大切にしています。

補助金から事業を考えない。

まず、経営者が何を実現したいのかを聞く。
そのために必要な投資を考える。
投資によって何が変わるのかを整理する。
その上で、活用できる制度を探す。

01経営課題
02やりたいこと
03必要な投資
04事業計画
05活用できる制度

この順番で考えるための入口として、4つのシートを作りました。

こんな方に使ってほしい資料です

補助金支援を業務として始めたい

制度は勉強したが、初回相談で何を聞けばいいか分からない

申請書作成だけでなく、採択後まで支援できるようになりたい

経営者から数字を聞いても答えが返ってこず困ったことがある

単発の申請支援ではなく、継続的に経営者を支援したい

初回ヒアリングシート、受任判断チェックリスト、全体ロードマップなどの実物イメージ

実際に、そのまま使える形にしています

読んで終わる資料ではなく、実際の相談時に印刷したり、 手元で確認したりできるように作っています。

01 初回相談で確認する項目

02 受任前に確認したいチェック項目

03 申請前から採択後までの15ステップ

04 売上・利益・生産能力・投資回収の整理方法

A4・全17ページ。印刷して書き込むことも、 PCで見ながら使うこともできます。

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SUMI

中小企業診断士 鷲見 拓也

中小企業の補助金・設備投資支援に携わる一方、 行政書士を中心とした士業向けに、 補助金支援を実務として提供するための情報発信・講座運営を行っています。

補助金ありきではなく、経営課題、投資、数字を整理した上で 制度を考えることを重視しています。